ストックリ レーザー WRT ST

P3210530.JPG
試乗サイズ172cm、センター幅66mm、R14.8m。
来季モデルはカーボンが挿入されていると説明を受けたが、パリパリしていない。
今季比較で来季は軽い乗り味へ移行したモイストな乗り味。

P3210531.JPG
ワールドカップ・レース・チームの略、WRTシリーズの末っ子。FISって付いていないモデル。
STってなんの略だろう?
中大回りシェイプでゲレンデで使いやすいサイズ。

ソールのトップのスイス国旗が滑走時に以外と目立つ。


今季までのモデルと比べると、ビンディングが軟弱化されてskibumにマッチ。
エッジグリップや対応速度域を少し低下させて、扱いやすさが増した印象です。
サーキット走行専用の競技車両を車検を通してナンバーを付けて公道で走れるように仕立てた感じ。

競技シリーズのセカンドモデルの位置づけが好みのようです。
ヘッド WC Rebels e-SL RDとか、
アトミック REDSTER S9 FISとか、
「ピンときた」欲しいモデルでした。
あと、オガサカ ケオッズKS-XXも良かったです。
ハートだとサーキットST SPじゃなくてインフィニティの方の感じ。

来季モデルが扱いやすくなったといっても、セミゴールド・1級ぐらいだと扱いにくさを感じることがあると思います。
動画チャートでも表現しましたが、競技への適用を下げて、エキスパートにピンポイントのマッチングです。

一昨年から気に入っていたモデルだったこともあり、伝票を記入しました。
「ピンときた」他のモデルと、WRT STの違いは、馴染みかな。
違和感・異物感・抵抗感の少なさのような気がする。マイナス要素がないことが決め手。

モデルの特徴やプラス要素はそれぞれのモデルにあります。
まぁ、このクラスですから華やかな特徴をどのモデルも備えています。
その特徴を気に入ってオーダーするものじゃないんですね。


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この記事へのコメント

Tak
2020年05月10日 16:30
STは"Short Turn"の略ですね。
Rossiignolでいえば競技シリーズであるHEROのセカンドであるHero Elite STに相当しますね。
このクラスが日本のデモ板のベースとなっているようです。
RossignolのDemo AlfaはHero STのメタルを薄くグラスファイバーの網目の角度を変えてフォレックス・トーションとも若干弱くデチューンしたものになります。
skibum
2020年05月10日 18:23
Takさん、情報をありがとうございます。
なるほど、スラロームなんとかではなく、ショートターンなんですね。
来季の相棒にワールドカップ・レース・チームのショートターンで、サイズ170cmを選びました。
スキーグラフィック6月号にて、ストックリCEOへのインタービュー記事でイチオシモデルとなっていました。

ロシニョールのデモアルファは、ヴィラージュになって驚きました。
各社それぞれのマーケット戦略ですが、日本オリジナルモデルにせずに、ワールドワイド共通のHEROシリーズのままの方が、硬派なイメージで乗っているスキーヤーも巧く見えるイメージがあります。
インバウンドスキーヤーから見ると、トップシートにDEMOって書いてあると、レンタルと誤解されますよね。
ピンクの地球柄ヴィラージュに外国人は憧れを抱くのでしょうか…。板そのものはとてもまじめな造りでHEROコスメの方がイメージがマッチしています。