Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA Kitaone Kogen その2

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17時半より、食前酒はご来光デッキにて振舞われます。
テラス営業が16時までなので、宿泊者とスタッフだけのプライベート空間。
あれっ、宿泊者よりもスタッフの方が人数が多いことに気づく。
あらっ、こんなに潤沢にお世話をして頂いて、この眺望。このひとときは贅沢♪

P8313560.JPGP8313561.JPGP8313563.JPG食前酒とともに供される前菜3種は、どれも軽やかに華やか。食前酒が進んでしまいます。
でも、ディナーでは、料理とペアリングされたワインが供されると教えてもらって、最後まで辿り着けるように大人になりました。

P8313564.JPGテラスからレストランブースへ戻る際に、野ウサギと遭遇。冬場、リフト下に足跡は良く見るけど、直接見たのは初めて。
人工的に設えられていて快適な空間なんだけど、標高1200mの原野にお邪魔させてもらっていると、気づかされました。食事の邪魔をしちゃってゴメンね、ウサギさん。

P8313570.JPGP8313571.JPGP8313569.JPGスープに液体窒素で凍結されたパウダースープを振り掛ける雲海演出♪
香りが高く濃厚な味わいのパン。

P8313575.JPGP8313576.JPGP8313577.JPGP8313579.JPGP8313581.JPG長野食材がふんだんに使われた料理。一品一品それぞれに合わされた長野の小さなワイナリーのワインを頂いていく。
食べ進めていくと、この説明が間違っていると気づく。ワインに料理の方が寄り添っている。
小さなワイナリーは特徴のある味わいのワインを醸している。料理を食べる前に、ワインだけを含むと、んっ?と感じるぐらい特徴があって、経験の外側の味わいばかり。慣れや先入観の味わいと異なり、素直にウマイと言えない。
これが、料理と一緒になると、実に旨い。香りと共に脳が心地いい。新たな経験で活性化している快感♪
よく言われるマリアージュの概念の外側のマリアージュ。
これら料理もワインも長野限定の縛りで実現していることがカッコイイっ!! これが長野なのかっ!! 豊かだ。
知識豊かなスタッフとの会話もスパイスに、穏やかな刺激を感じ続けるひととき。

P8313582.JPGお酒は呑める方が愉しめますね。
デザートもお酒のお供でした。長野産のブランデーとウイスキーが、もう…。
これで終わらないんですよねぇ、バギーに乗って、テントサイトに登ります。

P8313584.JPG焚火バー。
炎に音楽が流れている空間。

P8313586.JPGしばらく気が付かなくて申し訳なかったのですが、生演奏でした。
曲調も音量も、実にいい塩梅で、心地よかったです。

P8313587.JPGチーズやナッツをその場でスモークしてもらえます。
香りをアテにお酒が…。



P8313594.JPG焼きマシュマロをしながら、マシュマロのようにとろけながら呑みました。

P8313585.JPG直火のように揺らめきながら呑みました。

P8313592.JPG熾火の熱と赤さのような一日。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 Lスターターセット [5~6人用] SET-112
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