Snow Peak FIELD SUITE HAKUBA Kitaone Kogen その1

P8313509.JPG白馬八方尾根の咲花ゲレンデにできたグランピング施設「スノーピーク フィールドスイート白馬 北尾根高原」を堪能してきた。
予約時に支払いを済ませてしまうと、3食の食事も、飲み物も、チェックインでも、チェックアウトでも、現地では財布を出す必要がないインクルーシブスタイル。最近、このスタイルのお宿が増えてきていて、お金や金額などに縛られない非日常感や解放感の演出に効果的ですね。

スノーピークのアイテムで構成されているキャンプサイトなんですが、満足感の源は「サービスを提供する”人”なんだ」と改めて気づかされる。
対応してくれたスタッフのみなさんならば、どこのメーカーのハードウェアでも顧客に満足を提供できると思います。
人材育成と熱量の維持がとても大切で、お客側も共に成長していく環境ですね。

P8313461.JPG冬場だと穴場駐車場になる北尾根エリア。
リフトチケット売り場に到着を伝えると、スタッフのお出迎え。
荷物を預けて、リフトに乗り、北尾根高原テラスへ。

P8313469.JPGリフトからゲレンデに放牧されている牛さんたちを眺めながらの空中散歩。

P8313475.JPGへぇ~、こんな施設があるんだ。
地元白馬の山野草のフラワーパーク、展望デッキ、足湯、椅子にハンモックなど充実している。

フィールドスイートは二つのエリアに分かれている。
夕食会場や宿泊者限定の温泉があるテラスエリアと、上に登ったテントエリア。

P8313479.JPGP8313473.JPG二つのエリアをつなぐのは、バギー。

P8313484.JPGテントエリアにサイトが8カ所。テントが7つと、箱が1つ。

P8313503.JPGあと、トイレが2カ所、4つのブース。中が飲食店よりも綺麗、ホテル並みで流石っ!!
女子のキャンプハードルを下げるポイントは押さえられています。

P8313486.JPGそして、テントエリアにあるカモシカラウンジ。
チェックインのサインをしたり、夜は焚火バーになったりもする、宿泊者しかたどり着けない場所。

P8313482.JPGウェルカムドリンクに長野らしくリンゴのお酒シードルとともにシェフお手製のポテチを頂く。
薄いスライスの軽やかな歯ざわりが、ディナーも繊細に調和しているんだろうなぁ~と期待が膨らまされた。

P8313507.JPGP8313506.JPG大型ツーポールテントの変形フォーポールテントでした。4m×8mぐらいのサイズ感。
メインツーポールは天然木で雰囲気を醸す。

P8313491.JPGグランピングらしくマットレスベッドはスクリーンの中で、虫を排除。
センターのナイトテーブルには、コンセントを備える。

P8313490.JPG空気清浄機に冷蔵庫、湯沸かし器にWi-Fiスポット、もう一つコンセントもある。
洗面台もあって、テントにする必要性に??が付く充実ぶり。

P8313519.JPGP8313521.JPG15時半より1時間程度ガイドをしてもらいながらのお気軽トレッキング。
テントサイトからすこぉ~し登りで、北尾根高原展望台。
白馬槍ヶ岳、杓子岳、白馬岳の白馬三山は雲の中…。残念。
熊の除けの鐘を鳴らしながら、テラスサイトまで下りながら、植物や川や山などの説明を聞き入る。

P8313528.JPG蛇紋岩(じゃもんがん)という珍しい岩が隆起している白馬らしい、ほぅ~。

P8313533.JPGP8313535.JPGP8313542.JPG丁寧な説明で真新しいことばかりなので、へぇ~、ほぅ~とばかり言っていたら、テラスサイトへ到着。
フラワーパーク越しのテントサイトは、アイボリーの色合いと、優雅な曲線で、非日常感な景色。

バギーで、テントサイトへ送ってもらい、テントから着替えの入ったザックを持ち出して、再びテラスサイトへ送ってもらう。

P8313548.JPGお目当ては、温泉。
麓の温泉から運ばれてくるお湯はアルカリ性で美肌の湯♪
洗い場は二つだけど、8組限定なので、ゆったり。

P8313553.JPGお風呂上りには、一杯。
ディナーが始まるまで至福なひととき。

スノーピーク(snow peak) チタン シングルマグ 300 [容量300ml] MG-142
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