OGASAKAオガサカ KEO'sケオッズ KS-CX

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来季ケオッズシリーズは3モデルになる。真ん中モデルKS-CX。
今季まで2モデルで、上位モデルと下位モデルとの間が開きすぎていたんだけど、その間を埋める真ん中モデル。

上位モデルKS-RXを全スキーの“ど真ん中モデル”と評した。
そのシリーズの真ん中、う~ん、ややこしいけど、クセがあるわけない。
誰でも乗れて、どんなコンディションでも滑れて、納得しちゃう。

センター幅67mm。
レンタル卒業の一台目でも扱える操作性。
1級受験のコブや小回りは扱いやすい。大回りは少し安定性が劣るけど滑れないわけじゃない。
初級~上級までのKS-CXかな。
中級~上級までのKS-RX。
いいラインナップですね。




この記事へのコメント

Yun
2017年06月02日 22:33
OGASAKAのKEO's KS-CXとKS-RX を検討しています。
75歳の父親と40歳の私でこの二台を共有しようと考えています。
父も私もSAJ2級とSIAシルバーを今から約10年前に取得しました。
今は広島在住の為、年に10日程度の滑走が限界です。
父もだいぶ脚力が落ち、娘の私と同じくらいのレベルです。
2018年モデルの試乗でこの二台を決めました。
が、父親の友人から ケイスキーEZO を勧められています。
父にとっては生涯最後の板になりそうで、
私としては試乗で感触の良かった板を手に入れる方が良いのでは?と思ってます。
しかし、ケイスキーの評判も悪くないし少し悩んでいます。
父はKS-CXの柔らかいたわみと軽さが良いみたいです。
ざらめの雪溜まりも腰が引けることなく回せる気がする。とも言っていました。
私も同感していますが、少しスピードを上げるとトップの軽さが
多少不安感を誘います。よってKS-RX を2台目に設定しています。
ただ、小回りが苦手な私にとってはこちらは大回り用の位置ずけです。

長々とすみません。
お聞きしたいのはケイスキーのEZOのどのモデルが
KS-RX と近い仕様なんでしょうか?
またどのくらい違いがあるのでしょうか?

お時間のある時で結構です。ご返信頂けると幸いです。
2017年06月06日 19:54
ケオッズKS-RXと対抗馬となるケイスキーEZOは無い認識です。
ケオッズはセンター幅67mm、RXもCXもTXも。
構造はサンドイッチが基本のシェルトップ。

EZOのラインナップは、センター幅74mm、83mm、85mm、100mm。85㎜がサンドイッチで、それ以外はキャップ構造です。
EZOを小賀坂で言えばUNITYかE-Turnです。ケオッズではありませんね、比較するモデルとしては。

年配スキーヤー向けとして、センター幅にこだわらず軽量モデルに範疇を広げると、EZOよりもICIスポーツのダブルフェイスも検討モデルに加えてもいいかもしれません。ケイスキー製なんです。

EZOも、ダブルフェイスも、試乗はした方がいいですよ。
試乗したKS-CXの方が、安心感はあると思います。
参考になれば…。

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