テーマ:2016板試乗

2016モデル スキー試乗総括 競技・基礎カテゴリ

試乗67モデル中28モデル。約4割の比率。 意識してフリーライドモデルの試乗をしているが、やはりこのカテゴリが試乗のメインとなる。 ◆FISCHER RC4 WC SL (N/A) ◆KEI-SKI SLX (64) ◆OGASAKA TRIUN SL (65) ◆DYNASTER CR65 DEMO (65)…
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2016モデル スキー試乗総括 オールラウンドカテゴリ

センター幅73~89mm。 カテゴリ定義のセンター幅は悩む。70mm以上は全てオールラウンドの定義でいいかもしれない。 ブランド毎に定義が異なっていたり、レディス専用モデルで定義が異なっていたり、雑誌やネット上でも納得できる定義は見つけられないので、勝手な線引き。 72mmと73mmの違いの説明は難しいが、試乗を重ねてskib…
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2016モデル試乗記事アクセスランキング

試乗できた67モデルの試乗記事へのアクセス数を確認してみた。 投稿直後のアクセス数は、先に投稿された記事から順番。しばらくすると注目モデルへのアクセス数が増えて差がついてくる。 3か月経過した時点での巷の注目度が浮き彫りになる。 ① : オガサカ  KS-RV ② : オガサカ  TC-SF ③ : サロモン  X-MAX…
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ROSSIGNOLロシニョール DEMO ALPHA R21 Racing

モデル名はR20→R21とプレートが変わっただけの印象ですが、今季と来季で板自体が変わっている。 あのぅ~、プレートが強すぎませんか…、プレートで滑っている印象を受けました。 競技板用のプレートなので、板との相性がいまひとつに感じました。 いわゆる板の特性を殺さないプレートじゃなくて、プレートの方が前面に出て板より勝っている。…
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SALOMONサロモン X-MAX

演出が上手いっ、実に巧いっ!!  一般スキーヤーが望んでいるのって、この乗り味でしょ、そうでしょ? と、メーカーから投げかけられている。 確かにその通りだと思う。 フォルクルプラチナムシリーズと同等の軽量感で、カラカラ感や振動がない。 キャップ構造とサンドイッチ構造の間のエッジ感で、足場感しっかり。 対応速度域は幅広く、想…
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FISCHERフィッシャー RC4 SUPERIOR PROスペリオールプロ

今季モデルとかなり乗り味が変わった。 今季モデルは、スカスカで安定度はあっても味わいが薄く試乗だけで飽きてしまった。 来季モデルは、芯材の中身が詰まった印象で好みの乗り味。味わいが増した。でも、重厚になったわけではない、いい塩梅。 今季ミニバンから来季セダンに乗り味が変化した。 試乗するまで、フィッシャーのラインナップがよく…
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OGASAKAオガサカ KEO'S KS-ST

メタル抜き版のケオッズ。赤の他に青や黄色のコスメもあるらしい。 しなやかというよりメタボには柔い。でも素直。 小柄でスピードを出さないスキーヤー向けの印象。 ユニティの2とスキーヤーが重なる。 センター幅が狭くキレのあるケオッズ、ずらしメインのユニティという棲み分けかな。 アトミック ブルースターXT フィッシャー …
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Hartハート CIRCUITサーキット C9.2ST VF-S

今季は紫、来季は緑。でも、正直なところなんでこの色合いなんだろう…。 乗り味の印象は今季と変わらず、好み。 今まで、エランと乗り味が似ている認識だったが、エランのしっとり度合いが増して、ハートとはだいぶ異なった乗り味。 気持ちと板の挙動は一致するのに、色で気持ちが乗らない…。 SK11 ステンレスツールステー…
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elanエラン AMPHIBIOアンフィビオ 16 Ti2

大人っぽいコスメ。コスメと相まって、しっとり度合い・保水力が今季モデルより増している。 いいですね、好みです。 4Dロッカーらしい。 アンフィビオの3Dソール形状に加えて、トップシートの形状に工夫が。 トップ側は、|)  エッジの早い捉え テール側は、|(  しなやかにテールの抜け 説明されて眺めてみるとなるほど確かに、…
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elanエラン SLX FUSION

FISモデルの下、FIS → SLX → SL 序列の真ん中の位置付け。 競技セカンドモデル好きなんだが、ちょっと強すぎた印象。この下のSLの方が相性が良さそう。 ターンの入りやすさゆえに細かいリズムに自然となる。 板の反応はいい、競技モデルなので当然ですが。 マジメな乗り味。 緑色が濃くなったことが一番印象深いかなぁ…
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ATOMICアトミック BLUESTERブルースター SL PRO

平板のアトミック。 競技板ですね、完全に。 ブルースターの基礎ラインですが、速度域が高い。 低速種目の自在性よりも、戦闘能力重視。 ソールが面白い。 エッジ際が黒くて硬い素材。センター部分は柄が透けた素材、シンタードらしいけど。 個人的には、エッジ脇の素材でどの程度ベースバーンの白ボケが抑制出来るか、気になる。 …
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ATOMICアトミック REDSTERレッドスター XTi

サンドイッチのアトミック。素直でいい感じ♪ 同等クラスのモデルは、 ・オガサカ ケオッズKS-RV ・フィッシャー スペリオール ・ロシニョール デモ アルファソフト ・フォルクル プラチナムSD ・ヘッド マグナム ・サロモン X-MAX 辺りの印象。 乗り味に特徴はあんまりない、そこがいい。 トップシート…
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ATOMICアトミック REDSTERレッドスター XT

来季新シリーズ。 ダブルデックのキャップ構造ではない軽量サンドイッチ構造。 いいです、普通にいいです。 オートマチック感が薄らいだことで、意思と板の挙動のズレ違和感を感じない。 単にキャップのエッジグリップがキライで、穏やかなエッジグリップで操作しやすい乗り味なんでしょうね。 特に頑張らないスキーヤーにマッチしたモデル…
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KEI-SKIケイスキー ARX13

日本版ストックリ。 いいですね。しっくりときました。 ちょっと前まで高価なイメージだったが、円安など、まわりのブランドが値上げで相対的にお買い得感が増しているKEI-SKI。ドメスティックブランドの良さが出てきた状況。 来季試乗で気に入ったモデルの一段上。  ・ヘッド REBELS i.SLR  ・フィッシャー RC4…
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KEI-SKIケイスキー ARX15

ハンドメイドサンドイッチ板の良さを感じる。 使いやすく汎用性が高いサイドカーブ。 ストックリと乗り味が似ている。構造や、加工精度や、人の手間と、気に掛ける時間なんかが似ているのかもしれない。 いいな、コレ。 上質な乗り味と、コスメが乖離している。もったいないなぁ…。 [コールマン] Coleman ボストン…
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KEI-SKIケイスキー ARXs

技術選クラスの滑走技術向けモデル。 海外ブランドだと、競技のセカンドモデルや、オガサカのTCシリーズと同じ位置付け。 フレックスはSLXより柔らかいんだけど、ちょっと扱いにくさを感じた。 なんだろう?? 相性が悪いのかも。 DAKINE(ダカイン) SPLIT ROLLER(スプリットローラー) 100L ブラッ…
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KEI-SKIケイスキー SLX

センター幅64mmの競技板です。 競技板なので重厚だけど、ハンドメイドのサンドイッチ構造らしい乗り味。 いろんなブランドのSL競技板を試乗してきたなかで、一番ウェット。しっとりを超えてヒタヒタ感を感じた。 がっちりじゃなくヒタヒタで振動しない。雪面に張り付くという表現よりも、とろけている。 足場感が、トップからテールまで、小…
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KEI-SKIケイスキー EZOエゾ 83

検定種目が関係ないなら、これ一台で1シーズン過ごせるオールマイティ、オールコンディション、オールラウンドなモデル。 軽量、軽快、回頭性も高い。 エッジグリップもそこそこ、切ることもできる。 カラーが選べて、ネームが入れられる、KEI-SKI。 コスメデザインの自由度や質感が上がれば魅力的。 DAKINE(ダ…
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KEI-SKIケイスキー EZOエゾ 100

今季モデル試乗の印象と変わらず、操作性がいい。 テールが綺麗に思い通りにずれてくれる。 ザラメの重いコンディションでここまで板が振れるモデルはあまりない。 ソールが微妙に盛り上がっているコンベックス形状が効いている印象。 ソール形状は、言われてみればそう見えるぐらいの微妙な膨らみ。 なので、エッジグリップもそこそこある…
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4FRNTフォーフロント GAUCHOガウチョ

ジャーナルで賞を取ったり、ブルーガイドスキーでは数年前からテスターのお気に入りに挙げられていたりと、注目されていたモデル。 一昨年ぐらいまでは“コーディ”と呼ばれていたモデルを初試乗。 フォーフロントは、シグネチャーモデルがメインラインナップ。技術も速度も落差も想像を絶するレベルのライダーの名前を付けたシグネチャーモデル。板の特…
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ARMADAアルマダ KUFO 108

ふ~ん、この乗り味もあるんだぁ…。 ラインナップの充実度が凄いなぁ、トヨタの全ての顧客を取り込むラインナップとダブる。 レース車両以外は、御用命下さい、アルマダに。 TSTやJJのキャップの軽量感の次、 中身が詰まっているけど軽量芯材のKUFO。 ディクリビティのメタル安定。 インビクタクスの重厚安定。 と、言った序列…
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ROSSIGNOLロシニョール SOUL7

センター幅106mm。 “今季モデルの試乗”と印象変わらず。 基本性能が高くいい板、受賞モデルだし。 ただ、プライスを考慮すると、ライバルモデルは実に幅広く多数ある。 志向・嗜好のフィルターを通したときに残るモデルになるか。 いいんだけど、欲しいモデルまで昇華しないなぁ…、と滑りながら考えた。 気持ちが動かなかった。…
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ROSSIGNOLロシニョール SIN7

センター幅98mm。継続モデルだが、初試乗。 前後ロッカー度合は派手に反り上がっている。 しかし、足元の安定度合いは高く、小さ目サイドカーブでしっかりターンできる。 逆にターンではなく、板を振り回したいフリーライドスキーヤーには気難しく感じるかも。 価格と安定度のパフォーマンスは、一番いいモデルじゃないかな。 異様に安いん…
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FISCHERフィッシャー RANGERレンジャー 108TI

センター幅108mm。 “90mmモデルの試乗”では凡庸な印象だったが、108㎜では好印象。 メーカースタッフに確認したら、メタル挿入など芯材の構造は同じとのこと。 スカスカ感は感じず、軽さのメリットだけを受けた印象。 競技モデルをリリースしているブランドのフリーライドモデルだと思う。ターンの質が高くマジメな印象。 フリー…
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BLUEMORISブルーモリス REPURIMリプリム

これ、欲しいっ!! なんだこれ、いままで味わったことのない開放感。 RIDE≦FREE≧STYLE トップシートに書いてあるロゴ。 試乗前のビンディング調整をお願いする時は、こんな表現も出来るよね、程度の理解だった。 返却時にまじまじとロゴを眺めて、ふかぁ~くうなづいた。確かに自由だ。 プロモーションビデオ …
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BLUEMORISブルーモリス ΩUNCHAINオメガアンチェイン

センター幅130mm、全長130cm。 かわいいルックス、でもパウダーに入れるらしい。まじっ!? 自在性・操作性という範疇の外。フラットキャンバーと短いサイズで、止まったまま板が振れる。 カカト支点で直滑降、後傾なんて言わせない。 ターンしないで斜面を落ちる、独特の滑走スタイル。 プロモーションビデオ 試乗で…
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ReIsmリィズム FOXフォックス

軽やかに雪原を歩くキツネのイメージ通り。 初めてスキーを履く時にも使えるほどの軽やかさ、体重の軽い女性や筋力のないスキーヤー向き。 キレて走るエッジグリップは求めてはいけないモデル意図。 センター79mm、パウダーではなくゲレンデを楽に愉しく軽快に。 スキー初中級レッスン 完全版 (LEVEL UP BOOK)実…
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ReIsmリィズム WOLFウルフ

すごいっ!! とんがってる、鋭い。 競技も、基礎も、オールマウンテンも、パウダーも、だんだんと、どのブランドも乗り味が似てきていると感じる。 支持されて売れるモデルにすり寄っていくイメージ。 海外のフリーライドブランドの自由さよりも、自由奔放を感じたウルフ。 こんなモデルがリリースされるんだぁ…。 単なる奔放な発想だけ…
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ReIsmリィズム CATキャット

アニマルシリーズに初試乗。 キャットはどんな状況でも軽やかに着地するイメージとのこと。 説明を受けてイメージしたよりも安定していました。軽快さよりもしっかり接地感。 飛ばしても、悪雪でも、どこでもイケル。 なるほど、ねこちゃんかぁ~。 他にないコンセプト。説明を聞くだけでも楽しい。滑って納得もっと愉しい。 …
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