テーマ:2018板試乗

ATOMICアトミック REDSTER S9i Pro

カタログ外の特別モデル。 棒は付いていない。 来季、新モデルの特別モデル。 どの試乗会でもあるわけではない。 ワクワクとドキドキと、期待感を高めての試乗。 あれっ、乗ったことがある…。 ブリザードのSRC、ノルディカのSLR。 こっちに来ちゃったのね、アトミック。 SRCも、SLRも、熱烈なファンがいるモデル…
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ATOMICアトミック REDSTER TR

競技ラインのセカンド?サード?なモデルTR。 棒が付いていない。 いいです。 競技モデルのセカンドモデルやサードモデルが好みに合います、やっぱり。 アトミックの新たな軽量芯材の印象が良く分かって、板からのインフォメーションも豊かで、素直。 スキーヤーが調整できる幅が広がるので、タイムも削れるんじゃないかな。 基礎系の…
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ATOMICアトミック REDSTER S8i

基礎シリーズのセカンドモデル。 S9i Proから数えると、サードモデルかな。 バランスが悪い試乗の印象でした。 持つと、重い。 滑ると、振り回しやすいんですが、プレートで滑っている感じ。 板で滑っていない…。 板が弱く、プレートが強すぎる滑走感。 ロシニョールのデモアルファR21とおんなじ感じ。 商品企画が先行…
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OGASAKAオガサカ KEO'sケオッズ KS-CX

来季ケオッズシリーズは3モデルになる。真ん中モデルKS-CX。 今季まで2モデルで、上位モデルと下位モデルとの間が開きすぎていたんだけど、その間を埋める真ん中モデル。 上位モデルKS-RXを全スキーの“ど真ん中モデル”と評した。 そのシリーズの真ん中、う~ん、ややこしいけど、クセがあるわけない。 誰でも乗れて、どんなコンディ…
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ReIsmリィズム SPOOKスプーク

センター幅79mm。 来季新規投入される幽霊シリーズの1モデル、スプーク。 ゴーストよりも柔らかな位置づけらしい。 リィズムのラインナップの中では中心的なモデル。 滑走面のシンタード素材をトップシートに使って、軽量化と振動吸収を狙ったと説明された。 現物に触れた印象は、トップシートが妙に艶々している。 ステッカーチューン…
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LINEライン PESCADOペスカド

センター幅125mm。 「人生に一台」 メーカー担当者の弁である。 このサイズはコロコロと買い替えるものではなく、一台持っていればいい。確かに。 その一台に成りうるモデルであるかどうかが大切。 成りえるモデルですね、ペスカド。 トップシートのコスメの木目が美しい。 そして、サイドウォールも美しい。竹らしい。 さらに特…
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LINEライン MORDECAIモルデカイ

旧約聖書に出てくる戦士のモデル名、ほぅ。 サーフランシスベーコンの10mm太いシェイプ。 ベーコンはかなり好みなんだけど、モルデカイにはピンと来なかった…。 メーカーWebSiteでは、サイドカーブ17mとなっているけど、試乗板表記では19mとなっている。 モルデカイ : 141-114-138 ベーコン : 135-10…
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SALOMONサロモン XDR 84 TI

来季ニューラインナップのXDRシリーズ。サイズがたくさんある中で、センター幅84mmのモデル。 オールラウンドに“スーパー”を付ける派手なサロモンっぽい演出。 “フォルクルRTM”のキャップ構造オールラウンドの往年の乗り味に対して、最新を感じさせるXDR。 まずはルックス。 トップ形状が“ヘッドJOYシリーズ”と似ている。 …
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EXTREMエクストレーム FRONTIER 80

来季新モデル。センター幅80mmにキツメのサイドカーブ。 メタルも挿入されていて、ハードパックされたコンディションにも適用幅を広げる狙いのモデルですね。 意図は理解できましたが、荒削りな印象。 スウェーデンの牧歌的なブランドのイメージだったんだけど、 カーボンを使ったりと意外に先鋭的なモデル展開を進めているけど、正直なところ…
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VOLKLフォルクル RTM 81

Ride The Mountain 山に乗っていく というモデル名。 もう10年以上継続の定番モデル。こなれた乗り味。 キャップ構造なんですが、昔から良くたわんで乗り味がいいモデル。 昔は普通でしたが、今は軽量化が進んでいるので、相対的に重さがあるように感じるオールマウンテンモデル。 その分、滑走性や走破性を持っている。 …
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HEADヘッド WC REBELS i.SLR

ヘッドの競技ラインナップのサードモデル、小回りシェイプのi.SLR。 中大回りシェイプのi.GSRとシェイプ違いでどちらも好きです。 試乗会では目新しいモデルばかりに乗って、結構感覚がブレてきてしまいます。 色んなことをリセットするのにいいモデルです。 ただ、メタボおやじがi.SLRをつかんでビンディング調整をお願いすると、…
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HEADヘッド SUPER JOY

センター幅75mm。 ヘッド版のオガサカUNITY2です。1でも3でもなく、2です、ちょうど。 軽量で、軽快な操作性。 ちょい太シェイプで、足元の足場感。 登り板にも適用できる軽さ。 速度域は低めだけど、軽さ目的なら候補になるモデル。 ヘッドPure JoyスキーW / Joy 9?SLRバインディングレ…
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HEADヘッド POWER INSTINCT TI PRO

センター幅82mm。 オールライドというメーカー定義。 どこでもってことだと思う、その通りだと思う試乗の感触。 “2シーズン前の試乗”と全く印象の変化なし。 いいんだけど、気持ちが動かない…。 もしかしたら、足りないのはストーリーなのかもしれない。 “INSTINCT(本能)”というモデル名。 スノーボードでもあっ…
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HEADヘッド SUPER LIGHT INSTINCT

珍しいシェイプの板を見つけて、試乗してみた。 センター幅65mmである。モーグルモデルのような細さ。 でも、フリーライド。 フリーライドモデルはちょい太目という固定観念に毒されているのかもしれない。 フリーライドなんだから、定義はなくフリーなはず…。 試乗した感触は、登り板だと思います。 モデル名通り、スーパーライト…
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HEADヘッド MONSTER 98

センター幅98だと思う…。 カタログ外特別コスメモデルで、スペックが分からない。 モデル名も分からず、教えてもらった状況。 競技板をリリースしているメーカーのフリーライドモデルは、滑走性がいい。 フリーライド専門メーカーと違うんですよね。 パウダーにも入れるサイズですが、整地も強い。 どこにでも行ける“ALLRIDE…
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ROKOロコ 名無しモデル

吾輩はスキーである、名前はまだない。 センター幅98mm。 コスメ通りなら「風林火山」とか「信玄」が順当なんだけど、 ロコはコスメが変わるので、シェイプに対する名前が必要。 「ニセコライナー」とか、「ライナー」辺りがいいような印象。 特急列車の速さのイメージとシンクロする乗り味。 海外に持ち出しても“ニセコ”が入って…
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ROKOロコ pPodピーポッド

センター幅80mm。 試乗した3モデルの中で、一番扱いやすい。 硬く速い乗り味は同じ。 フレックス違いはあるが、荒削りな印象。 同一シェイプで、芯材が竹やカエデのバリエーションがあり、フレックスも違う。 トップシートのコスメが、和柄で特徴的。 江戸小紋柄もあって、ここまでストレートにジャパン押しは珍しい。 インバウンド…
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ROKOロコ Platform1プラットフォームワン

センター幅120mmでニセコのパウダーを攻めるモデル。 JR倶知安駅の駅舎の一角で造られている板。 工房から駅の一番線が見えるので、プラットフォームワンとのこと。 ニセコのガイドやパトロールがテストしながら開発している。 ブラッククロウズと生い立ちが似ている。 乗り味もブラッククロウズに近い、硬く早い板。 タテに…
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Slatnarスラットナー GROOMER 1.0

センター幅70mmの小回りシェイプ。 好きですっ、コレ。 おっ、と思って、うりゃぁっ、てやって、ほぅっ、てなりました。 シンプルモダンなコスメも好みですね。北欧っぽい雰囲気もある。 まだ認知度が高くないのもいい。 手に入れたら、「なにその板?」って訊かれて、「スラットナー」。 「スラットナーってなに?」「ジャンプのサ…
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Slatnarスラットナー GROOMER 2.0

上品なコスメですが、競技板です、中身は。 重厚です。 ハンドメイドのしなやかさよりも、過敏なエッジグリップを感じました。 結構、手強かったです。 SWANS(スワンズ) ゴーグル スキー スノーボード ミラー 090 090-MDHS PIN ピンクSWANS(スワンズ) Amazonアソシエイト by …
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Slatnarスラットナー RISE

センター74mm。 お洒落なオガサカUNITY2です。1でも3でもなく、2です、ちょうど。 カラーバリエーションが選べるのもおんなじ。 いいですよ。 すんごく軽くて、振り回しやすくて、キレもズレも思いのまま。 たわみも感じられて、乗り心地もいい。 速度域はそこそこ。 スキージャンプの沙羅選手の表彰台映像を眺めていて…
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KNEISSLクナイスル RED STAR RC

レッドスターには、中大回りシェイプのRCと、小回りシェイプのSCがあり、試乗したのはRC。 とっても気持ちいいシンクロレスポンス♪ MADE IN AUSTRIAと書かれた赤いトップシート。 ストックリ並みに綺麗な反応。 ロシニョール、ヘッドよりも上。 これはほしいぃ 日本のゲレンデでは、知られていないのに、極上の乗…
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KNEISSLクナイスル BLACK STAR XC

ブラックスターはセンター幅が競技モデルより少し太くて70mm。 オーストリアに基礎カテゴリはないんだけど、ソコだと思う。 ホワイトスターより一段柔らかい。 レッドスターと同等のフレックスと速度域に感じた。 他ブランドと比較すると上質なたわみが気持ちいい。 ただ、レッドスターと比べると若干味わいが少し薄い。 試乗から戻…
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KNEISSLクナイスル WHITE STAR SL

たわみのキレイなクナイスル。 むかぁ~しは、ブーツもあって履いていました。 経営破綻を繰り返して、ブランド認知は落ちていますが、モノはいいんです。 SL競技モデルなんですが、基礎モデルとして扱えます。 しっとりというより、ねっちりフレックス。 競技者にとっては、反応がにぶいのかもしれませんが、 競技モデルの過度な敏感さに…
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SKI journalスキージャーナル SCHI HEILシーハイル

昨年「イッキ乗りツアー」に参加して、開発途中の3モデルに試乗させてもらった。 「SJ1」「SJ3」「SJ4」の印象は、誌面上の連載でも同じだったようです。 そして「SJ5」がシーハイルとなったことは誌面で知っていたが、どんなふうに仕上がったのか興味を持っていた。 思いがけず現物に触れられて、試乗もできるということで、 編集部Sさ…
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ID oneアイディーワン FR-PCL

センター幅89㎜。 PCLは、パウダーコントロールライトの意。 整地が得意なパウダー板。 メーカー意図通りのいいモデルなんですが、周りが進化して取り残された感を感じました。 過渡期を過ぎれば、フルキャンバーのシェイプが特徴になる可能性があると思う。 FMS牽引ロープ 5トン 【もしもの時に!!備えて安心!!…
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VECTORGLIDEヴェクターグライド REISEレイズ

センター幅100mm。 シフトと同じシェイプですが、フルキャンバーのシフトに対して、トップがロッカーのレイズ。 試乗の感触だけの印象ですが、芯材がブラストラック ブレイザーツアーと同じだと感じました。 担当者に裏は取っていませんので、思い込みの可能性は高いですし、 全く同じではなくアレンジが加えられているとも思いますが、 …
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BLASTRACKブラストラック BLAZER TOURブレイザーツアー

来季の新モデル。 シェイプはブレイザーのままなんですが、軽さが一段階上。 メタルは入れていないのに、速度域を落とさない匠の技だと思います。 かなりスゴイと思います、この芯材。 登り板・ツアーモデルとの相性が悪いskibumですが、感服いたしました。 海外ブランドは、すぐにメタルを挿入しちゃいますが、 オガサカのこだわ…
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OGASAKAオガサカ E-TURN ET-8.6

センター幅86mm。 整地がかなり得意なモデルです。 メタルが入っていないのに、飛ばしてもバタつきません。 細いファーザーですね。 トップがロッカーなのに、角付けでトップが入ってくる反応は、フリーライドカテゴリのモデルと思えない整地向きな性格。 どこでも楽しいモデルです♪ ブラストラックよりも派手なソール。 た…
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OGASAKAオガサカ E-TURN ET-9.8

センター幅98mm。 パウダー用の標準的なシェイプ。 整地もソコソコ行けます。 軽量で扱いやすいです。 速度域は高いほうだと思いますが、メタルは入っていません。 芯材の調整だけで安定性と操作性を両立しています。 ブラストラックのブレイザーとのコスメ違いと考えていいと思います。 厳密には、何か違っているかもしれませんが……
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