テーマ:スキー板試乗

Swallowスワロー Propulsionプロパルジョン

軽い、軽い。楽に楽しい。先っぽロッカーでクルクル回る。落ち着きがないとも言えるけど、ここまで取り回しがいいと心も軽くなる。 この軽くて楽しい乗り味は、「ReIsm SL-C」や「Ogasaka ET-7.6」とよく似ている。 この乗り味の感じって、海外メーカーで経験したことがない。もしかしたら日本独自の乗り味なのかもしれない。 …
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OGASAKAオガサカ UNITY U-S3

ユニティシリーズの末っ子S3。派手な切れ上がりはないけど、確かな操作性と素直な反応で信じて頼れる。 「U-S1」の試乗印象と同じ。シェイプやソール材質など違っているけれど、しっかりとした乗り味は同じ。 足場感がいいのかな。 キレのエッジグリップではなく、面のズラシの足場感。 中斜面での大回りと小回り
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Atomic アトミック Bluester Demo Fine ブルースターデモファイン

センター幅73㎜とちょいと太い中上級モデル。カタログでは軽めのビンディングを謳っているが、持っても滑っても重い印象。 キャップっぽいエッジグリップで、そこそこ切れ上がる。 軽快感は薄いが、その分、速度を上げても不安感はない。 体重の重めな中級者向きだと思う。 中斜面での大回りと小回り ATOMIC(アトミ…
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2013モデル スキー試乗 総括

お店で売れている板、ゲレンデで見かける板、ネットで話題に上がる板、いわゆる流行っている板を試してみたくて試乗会巡りをしてきた。 世間の好みと私の好みが違うことが、試乗を重ねるたびに分かってきた。乗り味の違いに正解はないが相性があることを痛感した。 相性の大きな要因は、メタボな体重と飛ばす速度域。筋力や技量よりも板を踏みつけること…
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STOCKLIストックリ LaserSC

センター幅72㎜。試乗サイズ163cm(R13.5m)。122-72-104 149、156、163、170(14.9m)、177㎝のサイズ展開。 バイブル的「ブルーガイドスキー2012カタログ」には未掲載なモデル。 スキージャーナル誌イッキ乗りにはピックアップされている。 今シーズンとコスメも同じ継続来季モデル。 …
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STOCKLIストックリ SPIRIT GLOBEスピリットグローブ

センター幅72㎜。 「オールラウンド」カテゴリとしては、チョイ細め。 「全カテゴリ」としては、最多モデル数の太さ。 4シーズン継続の定番モデル。 競技・基礎系の濃厚な乗り味ではなく、普通です。 フレックスも柔らかく扱いやすい、とても素直で上質。 コスメがシックで大人な板。 単純に性能や対象レベルだけで比較すると…
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STOCKLIストックリ Y85

モデル名通りセンター幅85㎜でYシェイプ。 ノーズとテイルの差が26㎜もある。136-85-110 177㎝(R15.6m) 太さがどのくらいでも普通差は10㎜前後、大抵20㎜以下には収まる。ジブ用ツインチップだと差は0㎜。 先太りランキング  K2        Pontoon  差40㎜  SALOMON   BB…
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VOLKLフォルクル V-WERKS CODE

センター幅76㎜。試乗サイズ178㎝(R18.6m) 同じV-WERKSのRTMの方を試乗済みで興味があったためCODEの方も試乗。 太い板ばかり試乗していた中で乗ってみたが、悪雪でも調子いい。 ファットスキーよりやはりスピードが出せる。 ロッカーで悪雪の上を舐める感じ。 パリッと乾いた感触でバタつき皆無。 トーショ…
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VOLKLフォルクル SHIROシロ

センター幅119㎜。試乗サイズ173㎝(R23.3m) ドイツのフリーライド。アメリカじゃない、それだけで特徴になる…。 いいです、扱いやすいです。トップから普通にターンできます。 ノーズ・テイルともロッカー、かなり足元から穏やかに反り上がる。 足元フラット、キャンバーなし。フルロッカーに近い。 その割には頼りなさが無…
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ARMADAアルマダ BUBBA

センター幅132㎜。 来季新登場のARG後継モデル。 JJを太くしたシェイプでサイドカーブがある。 ARGは逆サイドカーブ。 「極太スキーヒストリー」でARGの流れで表現したけど、源流はJJかも。 TST、JJと一貫したアルマダの乗り味。 オーバー130㎜なのに誰でも扱える。 悪雪ではJJの方が楽しかったが…
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ARMADAアルマダ JJ

センター幅115㎜。試乗サイズ175㎝。 2009年“JPvsジュリアン”のモデル名、逆ベントで日本導入。 足元サンドウィッチ、ノーズとテールはキャップ構造は今と変わらない。 米国雑誌でベストブランドに選ばれ人気に。 2011年逆ベントからキャンバー形状になったらしい。 175㎝でR12mとSL並みサイドカーブを持つファッ…
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ARMADAアルマダ TST

センター幅102㎜。試乗サイズ174cm。 テールは反り上がっていなくてJJよりも整地向きと言われているモデル。 足元サンドウィッチ構造でエッジグリップと安定感、ノーズとテールはキャップ構造で軽量化というアルマダ売りの構造。 TST、JJ、BUBBAと3モデル試乗した中で、一番キャップらしい乗り味。すなわち私にとってキライ…
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dpsディーピーエス Lotus138ロータス138 PureCarbon

逆サイドカーブ、足元が膨らんでいるセンター幅138㎜。 かなり早くトップもテールも持ち上がり始めるロッカー形状。 少しある足元にキャンバーはなくフラット。 パウダーのための基本フォルム。 グズグズ悪雪だからルーズな角付けを許容してもらえるが、トップシーズンの圧雪では受け入れてもらえない。角付けすると左右の板の真ん中に乗っ…
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dpsディーピーエス Lotus120ロータス120 Hybrid

センター幅120㎜。 dpsとしては重い方のモデルだが、軽い。 竹やファイバーグラスも使われているようだが、パリッと乾いたカーボンの乗り味。 試乗サイズ190cmでサイドカーブR46m。角付けしても曲がらない。 真っ直ぐ落ちていっても板自体がバタつくことはないが、安定感というか安心感はない。 悪雪での浮力はそんなに感じ…
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dpsディーピーエス Wailer99ワイラー99 Hybrid

来シーズンで3年目の新しいメーカーdps。 シンプルなグラフィックで好感。 展示会で持って、おっ!!と感じる軽量。 カーボンや竹などの素材をサンドイッチ構造で使うなど、興味をそそる要素を持っているメーカーを初試乗。 センター幅99mm。184cm(R18m)。 履いてリフトに乗りに行く間だけでも驚く軽量さ、スケーティン…
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G3 EMPIREエンパイア

センター幅127mm。183㎝ 153-127-139(R不明)。 フルロッカーのキャップ。 来季登場の新モデルのようですね。 試乗をブース担当者にお願いすると、「硬いですよ…」と脅かされて乗り込んだ。 しっかりしているけれど、ヴェクターグライドのジニアスほどは硬くないと思う。 悪雪で問題なく扱えました。硬さはマイナス…
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ROSSIGNOLロシニョール S3

センター幅98㎜。試乗サイズ178cm。 本当はS7を試してみたくて試乗リストにも記載されていたので期待していたら、現地でメーカー担当者から持ってきていないと説明された…。 弟分のS3を試乗。 ロシニョールというと競技と基礎のイメージが日本では強いが、海外では基礎(デモ)モデルは無いので、競技とそれ以外というカテゴリ分け。…
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KEI-SKIケイスキー EZO TYPE-L(ロッカー)

センター幅83㎜。試乗サイズ170cm(R17m)。 フラットベントとロッカーのバリエーション選択できる。知らなかった…。 ブラストラックのブレイザーの試乗記で「隔世の感」と古びれ感を語ったが、古びれていたのは私の認識。 EZOは進化していた。 いい、やっぱりいい。 飛び系の芯材による軽快感ではなく、ロッカー形状による…
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2013モデル スキー試乗 カミサン総括

2級受験も視野に入る技術とやる気は、今は昔。 「どうして小回りしなきゃいけないの?どこでも降りてこれればいいでしょ」と3級レベルも今は昔。 コースマップを見て「ここはいかない」と選り好み、4級レベルの今のカミサン。 技術なし、体力なし、やる気もなしのナイナイづくしのスキーヤーを試乗会へ連れ出した。 温かく快適発汗のアンダー…
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BLASTRACKブラストラック STYLUSスタイラス

センター幅68㎜。モーグルベースのシェイプでしょうか、オールラウンドとしては細いと思います。 この板、良くわかんなかったです。 IDoneやReISMのコブを視野に入れたオールラウンド板と似たシェイプ。 フレックス自体はエリキサーよりも強いのでしょうけど、気持ちいい速度域や滑り方が分かりませんでした。 「2013試乗…
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BLASTRACKブラストラック ELIXIRエリキサー

センター幅82㎜。スキージャーナル誌「THE BEST SKI」に選出された注目モデルをようやく試すことが出来た。 4サイズ155・162・169・176㎝の内、169と176に試乗できた。 受賞は納得です。 軽くて操作性抜群。上級者も納得のレスポンス。初中級者がオンピステとオフピステの両方で恩恵を感じる。 全てバランス…
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BLASTRACKブラストラック Strangeストレンジ

センター幅106㎜。 122-132-106-126-116mmと複雑な5シェイプ。 178cm (13.7m)のワンサイズ。 左右で色が違う。 太目だけど、サイドカーブが小さいので、面白そうと期待していたモデルの一つ。 フレックスはブレイザーぐらい、エリキサーより強いと思うが、速度域は低い。 去年の展示会で見かけた…
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BLASTRACKブラストラック BLAZERブレイザー

センター幅98mm。 シンプルな和柄のコスメは抵抗感が少なく受け入れられる。 フリーライド板に良くあるアメリカ的な退廃柄やドクロ柄は拒絶反応が出てしまう。 ダブラーよりもほんのちょっと柔らかい感触だけど、レスポンスも良く、扱いやすい。 スキーヤーが柄のように見得を切ってしかめっ面になることはない(笑) 飛ばしても大丈夫…
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BLASTRACKブラストラック DOUBLERダブラー

センター幅114mm。ラインナップ中もっとも太いパウダーメインモデル。 ファーザーの次にフレックス・トーションが強いと思う。スピードにも強い。 太さがあるのでボサボサ悪雪でも浮力というか上を舐める突進力。 試乗板185cmのラディウスは30.7mなので、角付けしてもあんまり楽しくない。 ゲレンデよりもオフピステの方が…
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BLASTRACKブラストラック Fatherファーザー

来季2013シーズンに追加される新規モデル。 センター幅92mm。 ブラストラックの6モデルを試乗した中で一番好き♪ フレックス・トーションがラインナップの中で多分一番強いんじゃないかな。 悪雪の走破性が、どどどぉ~って高い。 でも、硬くて重くて扱いにくいってことがない。 ロングノーズという名の先っぽロッカーで悪雪で…
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OGASASAオガサカ THE PREMIUM

100周年記念モデル。 木目なのにトップシートが平らじゃなくて立体的、へぇ~と眺めた。 地味なんだけどよく見ると細かいところの造形が美しい。 試乗板のビンディングは普通のものだったが、受注生産される200台には木目コスメのビンディングらしい。 ソール色も木目っぽい。 レルヒ少佐が日本にスキーを伝来して、すぐに製造を始め…
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Hartハート Quest Q7.2

センター幅86㎝。166㎝と178㎝の両方試乗できた。 2007年からある継続モデルで、注目していたがハート製はジャパーナ系アルペン・スポーツデポでの取り扱いがメイン。ICIやプロショップでの試乗会ではお目に掛かれずに、今回初試乗。 ハートのサンドウィッチ構造板が好きでした。2台所有していたこともあります。 出所はヤマハな…
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KESSLERケスラー The Phoenix

スノーボード、特にアルペンスノーボードで表彰台に良くのっているメーカー。 スキーもあるんだぁ。 ボードとスキーの同時開催だったため、メーカー担当者はボードのブースに詰めていて説明を受けられず、見た目でセンター幅85㎜前後と思われるモデルをチョイス。 帰ってきてからネットで調べたら、スイスのメーカー。 本国HPによると…
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VECTOR GLIDEヴェクターグライド MAKE bc

10周年記念カラーのMAKEbc。試乗サイズは188cm。 3シェイプも長さもシフトと同じだが、ロッカーなので回転半径は小さい。 乗り味はシフトと全く違う、軽くパリッと乾いて軽快。 飛び系フリースタイルのMAKEシリーズらしい、太めのReIsmな感じ。 速度域もシフトよりも高く、ザラメゲレンデを切っていけた。 面白い♪…
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VECTOR GLIDEヴェクターグライド BUTTER KNIFE

センター幅130mmフラットベントのパウダー専用機を悪雪圧雪での試乗。 かなりフレックスが柔らかく感じたことと相まって、有効エッジ長やソールが雪面に触れている長さが短い。 長く太い見た目とは対照的に感覚は足元だけ。 乗り味は、ウェットでまったり濃厚。芯材が軽く改良されたようだが飛び系の軽さではない。 速度域は、あんま…
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