テーマ:スキー検討

2014モデル試乗会予習②

ISPOスキー部門のPRODUCT OF THE YEARとSKI OFF PISTEのゴールド受賞は、フォルクルのV-Werks KATANA。 今季V-WerksのRTMやCODEよりもさらに太くなってセンター幅112mm。 オフピステ板はぺろ~んとした平板に派手なグラフィックが一般的な中、KATANAの立体的な形状とマット…
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2014モデル試乗会予習

来季一新されるロシニョールのフリーライド板がISPO受賞、S7改めSOUL7。メーカーの気合いが高いようで、来季2014シーズンで情報を漁ると、SOUL7の露出度が高い。専用FaceBookも立ち上げたり、YouTubeでは各国別に映像配信。フランスはモチロン、アメリカ、ドイツ、ノルウェー、スウェーデン、カナダは英語とフランス語と二本立…
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フリー板 採点考察

海外サイト「FREESKIER.com」でのレビュー採点。カービング、遊び心、安定性、浮力の評価軸4つを各5点満点を合算した20点満点での採点方法。 合計点(Overall)の高いモデルを左から順に並べてみた。 さらに4評価軸のそれぞれのベスト3得点に色づけ。1st:赤、2nd:茶、3rd:橙 合計点の上位がブリザード!?…
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SKILOGIKスキーロジック DepthHoarデプスホア CustomLabカスタムラボ

極太スキーを妄想し続けてきた。 手始めにどんな太さがあるのか、種類と分布を妄想した「センター幅分布」。 いくつか試乗しても春先のザラメで感触がよく分からず、継続モデルを妄想した「Over130mm極太スキーヒストリー」。 海外サイトを漁って自己流に解釈「パウダー板採点考察」「フリー板ランキング考察」。 より太い方へ妄想がシフト「…
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airboard エアボード (雪上ソリ)

おもちゃを「モンベル」で手に入れた。“エアボード”という空気で膨らませる雪上ソリ。 雪の斜面を滑り落ちる根源的な楽しみを味わいたくなって欲しくなってしまった。 ソリはお子ちゃまエリア限定のものですが、このエアボードはゲレンデのコースを滑れるんです。 まだ限られたスキー場でしか楽しめませんが…。  「全国エアボード滑走可能…
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オーバー140 ファットスキー検討

ファットスキーのことを考え続けていると、だんだん太い方へ妄想がシフトする。 センター幅140㎜以上のモデルばかりに目が移ってしまう…。 「DURET モンスターファット」 センター幅 驚愕の177mmっ!! 186cm モノスキーメーカーでもあるようで、太い板を製造できるインフラが整っているようですね。 造れるのと、造っち…
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フリー板 ランキング考察

海外フランスサイト「SkiPass.com」のランキング。 どうやら注目度ランキングで毎週更新されるらしいベスト50。冷やかし的要素も含むランキング。 テスター数の多さの方が実質的な注目度ランキングな気がする。 性能や乗り味などの好みを10点満点でざっくりと採点されている。 フランスの小さなメーカー“コアプト”のモデルが…
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パウダー板 採点考察

海外サイト「FreeSkier.com」でのパウダー用板の採点。 20点満点で、パウダー用の最高点は18.0点。 全カテゴリでの最高得点はPark&Pipeカテゴリ K2 Missconductが19.4点を獲得。 正直なところ、0.1点の差ってなんだ?と、よく分からないので、トップ得点と2位得点の背景を着色して傾向を把握。…
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2013モデル スキー試乗 総括

お店で売れている板、ゲレンデで見かける板、ネットで話題に上がる板、いわゆる流行っている板を試してみたくて試乗会巡りをしてきた。 世間の好みと私の好みが違うことが、試乗を重ねるたびに分かってきた。乗り味の違いに正解はないが相性があることを痛感した。 相性の大きな要因は、メタボな体重と飛ばす速度域。筋力や技量よりも板を踏みつけること…
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Over130mm 極太スキーヒストリー

“センター幅モデル分布”を調べていて“FREEカテゴリ”の130㎜以上のキワモノに興味が沸いた。 で、センター幅130㎜以上の極太スキーを集中的に調べてみた。 日本リリースされたモデルを年代別に並べた。 本国にてリリースされているが日本導入されていないものは除外。 130㎜未満に注目モデルは数多くあるがすっぱり切り捨て対象外…
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ビンディング検討 ③

フリーライド板は、ビンディングを何にするか悩まないといけない。 ソール長の調整が出来るレールタイプが好み。 マーカーHPでフリーライド系でレールタイプ発見。 ブレーキ幅もフリーライド用で追加費用も掛からずトータルで2万円以下におさまるとありがたいなぁ…。 あと、重量がどのくらいか。 チロリアHPはまだ2013モ…
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2013モデル スキー試乗 ポジションマップ

試乗した板を独断と偏見と妄想で、各モデルの特性を相対マッピング。 縦軸は、速度域。対象スキーヤーのレベル、板のフレックス・トーションの強さでもある。 オンピステ用の高速域と、オフピステ用の高速域では絶対数値では異なるが、相対的な位置付け。 横軸は、乗り味。まぁなんとも曖昧だが試乗しないと分からない板の特性を表している。 カタ…
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Salomonサロモン BBR10.0

センター幅97mmのBBR10.0 8.9は継続で8.0と7.5も追加投入。シリーズ拡充のようですね。 10.0は好印象、ルックスだけの判断ですが…。 ソースは、「海外サロモン情報」 さらに女性向けBBR、サンライトとスカイライト。 ラインナップの充実振りを見ると、海外ではVシェイプが受け入れられたようですね。 日…
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VECTOR GLIDEヴェクターグライド MASTIFF WOOD

20本限定…。 正式告知はこちら 10/11から、「ヴェクターグライド」「グラフィック」「木目」といったキーワード検索でのブログアクセスが増えてきて、気になって検索してみたらメーカーサイトで10/10に告知されていた。 春の試乗会で見つけたときの感想 「いい雰囲気を醸している。時代を問わず所有してみたいデ…
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2012 全カテゴリ分布

「Ski2012 Vol.1 ブルーガイドスキー」にこんな一文がある。 「理想のスキー 多くのスキーヤーは、それぞれに思い描く理想のターンがある。そして、この理想のターンに到達することで体感できる極上のスキーイングを求め、滑走者は日々すべり続ける。理想のターンは、簡単にモノにできるものではない。しかし、スキーヤーはいくらでも可能性…
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FREEカテゴリ

222モデルのセンター幅分布。 70~149mmと幅広い。 2011モデルの上限は141㎜だったが、2012モデルはさらに太くなり149㎜っ!! スノーボードよりも面積が広くなるので浮力はかなり期待できると思うけど、スキーとは別のスポーツのような気もする…。この自由さがFREEカテゴリらしさとも言える。 他のカテゴリと比…
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ALLROUNDカテゴリ

センター幅74㎜がオールラウンドカテゴリでの最多。 カテゴリの幅も66㎜~110㎜と広い。 86㎜以上の太い板はFREEカテゴリなんじゃないかと思う…。 中級者以上なら老若男女誰でもレジャーでゲレンデメインで、中回り以上のゆったりリズムなら72㎜~80㎜が使い易い。 ずらしだけでなくカービングのキレも楽しめる。 8…
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RACE/MOGULカテゴリ

ブルーガイドSKI Vol.1掲載のRACEカテゴリ76モデル中シェイプ非公開モデルがあるため、55モデルのセンター幅分布。 MOGULカテゴリ14モデルの太さ分布も併せて。 ターンリズムの早さに合わせてMOGULカテゴリは細く、61~68㎜のバリエーションの中63mmモデルが一番多い。 他のカテゴリと比べると、モデル数の…
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DEMOカテゴリ

掲載DEMOカテゴリの84モデルのセンター幅分布。 初心者用CONFORTカテゴリ同様72㎜が一番モデル数が多い。世界的な視野だとこの太さが標準のようです。 66~68mmのRACEカテゴリのモデルと同一シェイプでフレックスとトーションが柔らかめなのがDEMOカテゴリというのもよくわかる。 70mmにもモデルが集中して…
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2012モデル分析 CONFORTカテゴリ

日本で手に入る板がほとんど掲載されている「ブルーガイドSKI Vol.1」 カテゴリに分かれて板が掲載されているが、微妙にカテゴリ間がクロスオーバーしていて分かりにくい。 メーカーのホームページやカタログでは、独自の分類表現などでさらに分かりにくい。 板の性格を知る手掛かりとして、  ・板の構造 : キャップ、サンド…
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ビンディング検討②

板に穴をいくつも開けたくないので、ソール長が調整できるタイプを比較。 マーカー  スキッゾは軽いっ♪ でも値段は高い…。 ソール長の調整もちょいと手間。試乗会でも板メーカーの係りの人は苦労していた。 チロリア 重さはそこそこ。一番安い。 ソール長調整も一番楽。 サロモン 来シーズンから発売らしい。 …
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ビンディング検討

乗り味の好みNo.1は、KEI-SKI EZO オンピステでのエッジの食いつき感とフレックスのバランスが絶妙。 特に悪雪が調子いい。丁寧で精度の高い造りの板。 オーダーするならもうそろそろ決めないと…。 次点は、ヴェクターグライド コルドヴァ ソフトフレックス 木目のトップシートが出たら文句無いけれど、世の中に無いものをね…
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BLASTRACKブラストラック ストレンジ レイディアント ダイバース

ストレンジ 右の板。センター幅106mmといっても複雑な122-132-106-126-116㎜形状のオールラウンド。 サイズは178cmに決め打ち。サイドカーブが13.7mときつめ。 フリーライド&オールマウンテンのエリキサーの次に興味がある。 ブレイザーとほぼ同じセンター幅だがオンピステで振り回しやすそう。 別の言…
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BLASTRACKブラストラック スタイラス ダブラー ブレイザー

スタイラス センター68㎜ GS系デモ板のシェイプ104-68-92mm 162/169/176㎝のサイズ展開。 エリキサー同様、接点移動システム搭載。 キャンバー形状だがフラットにもなる。 ラインナップ中一番細い。ブランドブースで眺めた印象は他が太いのでちょいと頼りない。 細見のフリースキーで対抗馬は、ヘッドのア…
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Salomonサロモン エンデューロXT850

センター幅84㎜。真ん中の黒い板。 数シーズン前からの継続モデル。試乗会ではお目にかかれず、お店にもあんまりない。 展示会で試してみたいなぁと眺めるだけ。 アトミックに押されがちな状況で、板形状もビンディングもサロモンらしいモデルだと眺めていた。 少し威圧感がある質感で、ゲレンデで見かけることもなく、所有する喜びが抱…
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FISCHERフィッシャー モーティブ84 C-LINE FLOWFLEX TUNE IT

モデル名通りセンター幅84㎜。 カタログや雑誌のみで初めて現物が拝めた。 昨シーズン展示会の注文で「もう取り寄せられない」と断られた経験のあるモデル。 一応来シーズンカタログにも掲載されているが、注文できるのだろうか…。 フリーライドモデルでは珍しいプレート搭載が特徴。 角付け角度を付けやすくなりオンピステに強そう…
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BLASTRACKブラストラック ELIXIRエリキサー

センター幅82mm オガサカの新しいブランド「ブラストラック」。 まだホームページもなく、ネット上にも情報が少なく、試乗会でも見かけなかったブランド。 それがスキー雑誌の試乗レポートでBESTに選ばれた…。 雑誌記事とともにSKI FORUM 2011にて展示されていた。 軽いけど、手でたわませてみるとフリースキーと…
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