オガサカ TC-SK

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試乗サイズ165cm、センター幅67mm、R12.6m。
乗り味がガラリと変わっていました、カラカラと鳴る軽量芯材でドライな乗り味でした。
コスメの色合いが赤系から青系に変わったぐらい違いました。

P2230286.JPG
実直な黒いソール。


芯材の変更は、スキーヤーの適用幅を広げる意図なのでしょうか…。
エキスパート向けはエキスパート以上だけが扱える性能でいいと思います。
日本独自の基礎系文化のベンチマークTCシリーズが揺らいだことにより、正直なところ、戸惑っています。
基礎スキーが変わる前兆なのかもしれない。

TC-SC (160cm)
TC-SC (160cm)

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この記事へのコメント

katsu0501
2020年03月08日 22:47
良く皆さんカラカラと言う表現されますが、自分はガサガサ、カスカスなかんじがします。モイスト凄く良い表現です。好みです。
skibum
2020年03月09日 06:05
試乗をすると初めに感じるのは芯材の乗り味なんですが、カタログや店員さんの説明からは分かりません。サイドカーブなどのシェイプ、フレックスやトーションなどよりも先に芯材の印象を感じます。カタログ雑誌などでも表現されていないので、独自に3分類しました。
 ドライ/モイスト/ウェット。
スキーヤーの好みも良く分かりますので、似た芯材の印象のモデルの試乗を勧めると外すことが少なくなる実感があります。
一般的には、レベルに応じたフレックスやトーションの強さでお勧めされますが、強さがマッチしていてもピンとこないことが多いです。
試乗すると感じるガサガサやカスカス・カラカラなどの水分量的な表現をし始めました。伝われば幸いです。