オガサカ ケオッズKS-SA

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試乗サイズ170cm、センター幅69mm、R16.0m。
軽快だけどKS-SDよりも安定感が増した、モイストな乗り味でした。

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真面目な黒いソール。
あと、オガサカはエッジ角度がプレチューンナップ済みで出荷される。
他メーカーは仕上げがされておらずそのままでは滑れない。
オガサカはまじめに真っ当です。

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特徴的なサイドウォールのツインキール。
上部は、キャップ構造。下部は、サンドイッチ構造。
キャップのトーション(ねじれ)の強さと、サンドイッチのフレックス(たわみ)のしなやかさを併せ持つ。


中級者から上級者まで誰でも扱える。
個人的には、整地板のベンチマーク的モデル。
このモデルの試乗印象から好みの方向性が分かる、真ん中ポジションのモデル。

OGASAKA オガサカ スキープロテクター スキープロテクター 33135F
OGASAKA オガサカ スキープロテクター スキープロテクター 33135F

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この記事へのコメント

正露丸
2020年03月05日 19:46
それって本当に、真面目で真っ当なのでしょうか?日本的見てくれだけの無駄な作業のようにも思えます。要はメーカーのフィロソフィーであり、やってるから真面目というわけではありません。

保管時の紫外線の影響、ソールやエッジの酸化、プレート・ビンディング取り付け時の応力による影響、そういった保管期間や滑れる状態にした時の影響を全て綺麗に取り除き、使用開始直前にフラット出しをするのがプレチューンです。

そのことを分かってる人にとって、工場出荷時のプレチューンは無駄に一回ソールを削ってるだけなのです。初中級の人ならそれでも買ってすぐ滑れるから嬉しいでしょうが、小賀坂のターゲット層はそこではないでしょうし・・・
skibum
2020年03月05日 20:20
あらっ、メーカープレチューンナップ否定派なんですね。
チューンナップを恒常的に行っているスキーヤーだと、無駄に感じることがあっても、その後ご自身でどのようにもできるので、どうぞご自由にですよね。

私は肯定派で、使える状態で出荷されていることを無駄だとは思っていません。5千円ほど追加費用も必要ありませんし、このクラスのモデルを購入するスキーヤーでも、プレチューンナップを知らない方は多いです。
そんなスキーヤーは、酸化や応力まで考えが及ばず、ベースの垂らしもせずに引っかかって危険な状態の板で滑っています。
量販店のプレチューンナップメニューには、ベース角度の指定がないものまであるのが、実情です。
チューンナップの必要性を認識していて行っているスキーヤーでも角度の認識がないスキーヤーも多いです。
オガサカは、カタログにモデル毎の角度が記述されていて購入ユーザーはとても参考になります。

他のメーカーは、本当にスキーヤーにとって真面目で真っ当なのでしょうか?
ご意見を伺わせて下さい。