Bluemorisブルーモリス JAZZY BLUENOTE

画像
センター幅87mm、試乗サイズ178cm、R=15.9m。
渡部三郎シグネチャーモデル。
他に172cmサイズもある。

カラカラ感がかなり強くある分、かなり軽量でドライな乗り味。
でも、たわみも感じられるし、重い悪雪での突破力もあって、相反する特性を併せ持っていて驚いた。
薄~くメタルが入っているらしいけど、言われなきゃ分からないほどの軽量感。

雪面とのセッションが愉しい。
雪面コンディションの適用幅は広い。
試乗では冷静におとなしめに滑るんだけど、このモデルだと気分が上がって仕掛けて、仕掛けすぎてコケました…。

スキーヤーの適用幅も広い。誰でも扱えるのに技量があるスキーヤーも満足できる。
カンバックスキーヤーが今のスキーの進化も味わえる。
軽量で、ロッカーで、よく曲がって、楽♪
モデル名のイメージ通りで、なんでもできて、どこでも、いつでも、誰とでも。

コスメもいい塩梅。
透け感やグラデーションが綺麗で、押し出しは控えめなグラフィックだけど、上質感を醸している。

いつかはジムニーとユニティに乗るジジイになりたいと思っていたが、
ジャジー乗りなジジイもいいと思った。





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この記事へのコメント

LINEのBacon(カラスの絵)を買っちまった
2020年02月03日 23:49
2016板試乗の「LINE Sir Francis Bacon 」にコメしたモノです。
2020/2/2に、こちらのBlueMoris Jazzyにも試乗いたしました。

 場所はBlueMorisの地元、暖冬の今シーズンでもそこそこパウダーな八甲田、でも八甲田にしては湿り気味のパウダー。
 センター87なのでパウダーは無茶かな、と思いながらも突っ込んでみました。なんのなんの、進む進む。先端のロッカーが効いているのでしょう。軽いので樹間滑走での急な方向転換も思いのまま。普段乗るセンター100超に比べるとさすがに浮力は足りないですが、突破力は充分でした。
 整地コースにもどると、今度は板の硬さが効いて食いつく。クィックィッと曲げられます。テールにはロッカーが入っていないので有効長があり、前後に安定しています。
 初めて一本だけ滑っただけで「満足した」感がありました。

 今回急なアイスバーンはありませんでしたが、オールマイティーな板だと思いました。おそらく「さらふわ」パウダーであれば87だと沈むと思います。Strictly ConnectUsが生産終了だそうですが、このJazzyでセンター幅100あれば樹間パウダー用は代替できそうな感じです。
skibum
2020年02月04日 05:48
用途を圧雪ゲレンデ、林の中のツリーラン、パウダーのどれでも適用したいなら、
ブルーモリスだと、ロングセラーなリプリムが筆頭に上がると思います。センター108mm。
来季ニューモデルの阿吽もハマりますよ。センター幅114mmたしか。

ベーコンつながりでLINEだと、魚も候補になると思います。センター幅105mm。

ジャジーブルーノートでの懸念点、さらさらパウダーでの浮力を担保するならばセンター幅100mmを確保ではないでしょうか。

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