VOLKLフォルクル RACETIGER SC DEMO

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モデル名にDEMOは付けなくてもいいと思います…。
そんなに日本に迎合しなくても、トップシートをワールドワイド共通にして、コストダウンの方がユーザーとしては嬉しいです。
平行輸入品とか、大人の事情なのかなぁ…、それにしてもマヌケなモデル名だと思います。
世界的には、DEMOが付くとレンタル風味が増します、板もビンディングも。
なので、インバウンドスキーヤーがリフト待ちの時に、テールのDEMOを眺めると「この人、レンタル板を履いているんだぁ」と、勘違いされてしまいます。要らぬ誤解を招く可能性をメーカーは気づいているはずなのに…。

フォルクルは、サイドウォールがありますが、キャップ構造の乗り味です。
キャップで軽量で、トップがロッカーで、振り回しやすく板がすぐに横を向く操作性。

芯材を凝るのではなく、UVOをペタンと貼って、振動吸収。
重量物であるUVOが先っぽでブンブン上下動する凹凸だと、板が暴れる。

でも、仕掛けてたわんでからのレスポンスに一日の長がある。
愉しい♪
このレスポンスの感触は、完全にキャップのRTMでも感じている。
軽量化だけで、返りがなく頼りないモデルが増えてきている中で、特徴的。
軽いのがいいというスキーヤーにお勧めできるモデル。





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    Excerpt: チャートの解説は、スキーグラフィック6月号 100ページのコラムを参照してください。 Weblog: skibum fancy スキーバムファンシー racked: 2018-05-11 05:42