OGASAKAオガサカ Keo's KS-RT

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ケオッズは、真ん中に位置していますね。
ドライ、モイスト、ウェットの芯材の感触は、真ん中モイスト。
キャップ構造、サンドイッチ構造の感触は、半分ずつのツインキール構造。
驚くほどの軽量感はなく、イヤになるほどの重厚感もなく、いい塩梅の重量感。
速度域、フレックス、エッジグリップ、足場感など、スキー板を語る際の観点全てで、真ん中に感じます。

ロングセラーモデルでもあって、その時代の標準・基準。
トレンドベンチマークであるケオッズと、自分のベンチマークの差が好み・志向と解釈している。

試乗時に漏れる言葉は「相変わらずだなぁ…」
褒めているようには受け取られない言葉ですが、尊敬しています。





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