スノーブラシ メルテック SNB-14

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スノーブラシは、今が底値で買いです。
これから徐々に値上がりしていって、雪が降ると倍以上にも値段が跳ね上がります。
スタック脱出ヘルパーやスノーブラシなど、冬支度はこの時期ですね。

数多あるスノーブラシですが、メルテックのスノッキーがお気に入り♪
メルテック製スノーブラシの特徴
①ヘッドの首振り
  T字固定だと収納時に座りが悪くて微妙に場所塞ぎ。
  I字固定は3cm以下の積雪しか掃えない。
  首振りだと、収納時はI字でスッキリ。除雪時はT字で重い雪もしっかり押せる。
  少し角度をつけて押すと、一方方向に雪が押せて、
  払い残しが少なくて効率的に短時間で済む♪

②ラッチ伸長
  ねじ込み式だと、固定が甘くて使っていると縮んでしまったり、
  固く締まってしまって伸ばせなかったり縮められなかったり、握力も必要。
  冷たく冷え切った金属棒を強く握るのは苦痛ですよ。
  ラッチ伸長式だと、握力不要、シュッと伸ばして、カチッと固定。実にスマート♪

③ウレタン巻き
  金属むき出しのシャフトを握り続けるのはかなり辛い…。
  水分が多くて冷え込んでいると、指の皮が凍り付いて張り付いてしまう。
  すぐに指先はかじかんでくるし、前述のねじ込み式だと最悪。
  もう縮めるのいいや、って長いまま車内に放り込むと
  座席に雪や水分をまき散らして憂鬱。
  売っているときは大げさに見えたウレタン巻きですが、
  素手で気軽に握れる幸せ♪
  
この3項目はもう譲れない必須条件。
他メーカーでも条件を満たしている製品はあるんですが、スノッキーだけで3本目にもなりました。

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上から順に
SNB-11
SNB-10
SNB-14

結論を言うと、SNB-14が実にいい。SNB-15は、ブラシヘッドを大きくしたSNB-10の後継モデルですね。

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アイススクレーパーは取り外しできる方が使い勝手がいいです。
SNB-11とSNB-14は取り外し可能。SNB-10とSNB-15は一体型。
取り外して片手でカリカリ、取付けて両手でガリガリ。
取り外しボタンの操作性もかなり向上。
収納時の長さを短くできる。別々になると紛失の可能性も出てくるけど…。

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ブラシヘッドの大きさは、SNB-14が一番大きい。
商品説明では差が分かりにくい部分。
もっと大きなヘッドの商品もあるけど、雪が押せない可能性が出てくる。
効率的に雪が押せるサイズ感。

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SNB-14が一番長くなる。
ルーフボックスの上の雪を押すのには、長い方がいい。
長さをウリにしているスノーブラシは大抵150cmほど、それよりも長い159cm。

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単純に長くするとガタツキとたわみが出てきてしまう。
SNB-14は進化していた。シャフトの形状が三角形でガタツキもたわみが少なくて、長さに対応。
SNB-10,11,15は、小判型のシャフト形状。

さらにラッチストッパー部分がSNB-14は強化タイプ。破損しづらい印象。
SNB-10,11,15は、同一形状で過去に破損させてしまった経験あり。

スキがないSNB-14。
スキー道具じゃないのにワクワクしている、雪が待ち遠しいぃ…。















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