SALOMONサロモン XDR 84 TI

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来季ニューラインナップのXDRシリーズ。サイズがたくさんある中で、センター幅84mmのモデル。
オールラウンドに“スーパー”を付ける派手なサロモンっぽい演出。

フォルクルRTM”のキャップ構造オールラウンドの往年の乗り味に対して、最新を感じさせるXDR。
まずはルックス。
トップ形状が“ヘッドJOYシリーズ”と似ている。
コスメは、ブランドの統一感を醸しながら、シンプルで品を感じる。
ビンディングも目を惹く、サロモンのフリーライドモデルはトゥピースのボリュームがある。マーカーやチロリアより押し出しが強い。

滑ってみると、ビンディング下、足元のエッジグリップ・足場感がしっかり。トップとテールは軽量。軽快な操作性なのに高速滑走もイケる。
サイドカーブはキツメなので、整地モデルからの乗り換えでも違和感が少ない。
レスポンスもいい。

QSTシリーズにも同等の太さがラインナップされているけど、XDRの方がハリがあって速度域が高い印象。
QSTもパウダー板の中で言えばレスポンスのいい性格なんだけど、XDRと比べると、キビキビXDR、ゆったりQSTかな。

旨いか、不味いか、で言えば、ウマイ。
機能性人工甘味料の味わいを感じて、最新っぽい。
ビンディング込みで95000円+税、実売価格を考えると魅力は増す。
組織力を感じるスキの無さ。

ソールの素材はシンタードかなぁ?





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  • SALOMONサロモン XDR 88 TI

    Excerpt: 今季からの継続モデル。 センター幅88mmで、メタルが入っている。 かなり整地向きな性格。 Weblog: skibum fancy スキーバムファンシー racked: 2018-04-11 23:13