OGASAKAオガサカ KEO'sケオッズ KS-RX

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今季KS-LSはツインキール構造で、エッジグリップの感触がどちらかと言うと、キャップ構造に近い感触。引っ掛けるような感じで強めのエッジグリップ。
オガサカなので、キャップ構造モデルにありがちな唐突なグリップ変化はないように調整されているKS-LS。

来季KS-RXは、シェルトップ構造に変更。サンドイッチ構造の割合が増えて、エッジグリップの感触も穏やかで好み♪
乗り味も変わった、今季KS-LSはドライ寄りだったが、来季KS-RXはモイストな印象。
ただ、変わったといってもKS-LSもKS-RXもオガサカの乗り味の範疇。

世界には無いジャパンオリジナルな基礎カテゴリのど真ん中なモデル。
TCシリーズや、ブラストラック、アイディワンなどへカテゴリを広げても、やっぱり真ん中に位置するモデルだと思う。
日本のスキー場のコースサイズ、ゲレンデの滑走速度、日本の天然雪・人工雪、日本人の体格など、様々な要素をそつなくこなす中庸の王道。
好き・嫌いというより、中心部に置いて違和感の無さは、唯一無二。

意外と対抗馬モデルがない。
ケオッズより好みのモデルは沢山あるけど、中心からズレているモデルになってしまう。
まぁ、そのズレが好みの現れなので、中心は面白味が少ないとも言える。
でも、ずぅ~っとセンターに居続けられるモデルもスゴイ。
来季KS-RXは、このセンター感がより強まった印象。





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  • OGASAKAオガサカ KEO'sケオッズ KS-CX

    Excerpt: 来季ケオッズシリーズは3モデルになる。真ん中モデルKS-CX。 今季まで2モデルで、上位モデルと下位モデルとの間が開きすぎていたんだけど、その間を埋める真ん中モデル。 Weblog: skibum fancy スキーバムファンシー racked: 2017-04-24 20:49