ReIsmリィズム WOLFウルフ

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すごいっ!! とんがってる、鋭い。

競技も、基礎も、オールマウンテンも、パウダーも、だんだんと、どのブランドも乗り味が似てきていると感じる。
支持されて売れるモデルにすり寄っていくイメージ。

海外のフリーライドブランドの自由さよりも、自由奔放を感じたウルフ。
こんなモデルがリリースされるんだぁ…。
単なる奔放な発想だけじゃなく、形にしているからなぁ…、凄い。

ツアーモデルよりも、軽量。 持っても滑っても軽い。
しかし、速度域は、高速。 しっかりと踏まないとたわまない。
蒸留されて濃度が上がったウォッカのよう、澄み切っているけど強烈刺激。

競技GSモデルで滑っているスキーヤーは扱える、重量感はまったく異なるけど。
安定感が新体験。今までのカーボンとも違う。
似た乗り味を思いつかない、板の乗り味の表現では使わないと思うが、“透明感”を感じた。

「最強の美獣」
最強は、持ってあおってみればすぐに分かるが、美獣は、乗らなきゃわからない。
ウルフには、なんか上澄み感がある乗り味。

でも、とりあえずビールの普通のスキーヤーに、高純度なウォッカストレートは支持されないだろうなぁ…。
来季モデルの中で、心に焼きついたモデル。



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