ARMADAアルマダ TST

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JJ同様、芯材が詰まりカラカラ音が無くなっていた、でも軽快。さらに先季TSTよりもエッジグリップがしっかりしている。
木の葉落とし的操作感のJJよりもトップからターンに入っていける。

【←→】滑走中に左右の足の間隔・スタンス幅が変化するスキーヤーでも扱える印象
だが、
【↑↑】パラレル操作ができるスキーヤー
の方が、TSTの特性を活かせそう。

センター100mm前後のファットスキー検討中なら一度試乗に含めた方がいいモデル。

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  • 2015モデル スキー試乗総括 オールマウンテンカテゴリ

    Excerpt: センター幅90~119㎜。 パーク、ツアー、フリーライドの要素が混じる。 眺めただけでは全く乗り味が分からない、展示会で持ち上げてあおってみてもみても分からない。試乗してみなきゃ分からないサイズ群.. Weblog: skibum fancy racked: 2014-05-17 12:51