dpsディーピーエス Lotus120ロータス120 Hybrid

画像

センター幅120㎜。
dpsとしては重い方のモデルだが、軽い。

竹やファイバーグラスも使われているようだが、パリッと乾いたカーボンの乗り味。
試乗サイズ190cmでサイドカーブR46m。角付けしても曲がらない。
真っ直ぐ落ちていっても板自体がバタつくことはないが、安定感というか安心感はない。
悪雪での浮力はそんなに感じなかった。

カチッとそのまま固まったフレックスとトーションの印象。
いわゆる返りやレスポンスと言った板との対話が薄く、しっかりしているんだけどビジネスライクな冷たい印象を抱いた。
カーボンだけのモデルも用意されていたけど、さらにカッチリされても…、と感じて試乗せず。
パウダーに入ったら安心感に変わるのかな?
軽いので雪の中でひねったりカカトを差し込んだりする操作性は良さそうと思った。

う~ん、難しいですね。パウダーモデルをゲレンデで評価するのは…。

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  • 2014モデル スキー試乗総括 バックカントリー板 ~140mm

    Excerpt: オーバー120㎜をパウダー専用という認識は、すでに先入観・固定観念になってしまったと思わされたモデルの数々。パウダー特化の称号はオーバー130㎜に移行しているようです、最近は。 Weblog: skibum fancy racked: 2013-05-17 20:57