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zoom RSS Over130mm 極太スキーヒストリー

<<   作成日時 : 2012/05/03 13:18   >>

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センター幅モデル分布”を調べていて“FREEカテゴリ”の130o以上のキワモノに興味が沸いた。
で、センター幅130o以上の極太スキーを集中的に調べてみた。
日本リリースされたモデルを年代別に並べた。
本国にてリリースされているが日本導入されていないものは除外。
130o未満に注目モデルは数多くあるがすっぱり切り捨て対象外。

来季2013シーズンでようやく8シーズン目とオーバー130は意外と日は浅い。
 2006 : 1モデル
 2007 : 2モデル
 2008 : 3モデル
 2009 : 6モデル
 2010 : 6モデル
 2011 : 10モデル
 2012 : 14モデル
 2013 : 14モデル
途中消滅してしまうモデルや日本での取り扱いをやめてしまうメーカーとある。

こういったキワモノは米国メーカーがやはり目立つ。
米国以外では、ドイツ(フォルクル・アンプリッド)と日本(ヴェクターグライド)のみ。
あと日本で現在取扱いされていないがニュージーランド(キングスウッド)ぐらいしかキワモノはない。

オーバー140が結構早くリリースされていて驚いた。
日本での最太は、リバティのミュータント149mm。
でも世界的に眺めると、ニュージーランドのキングスウッドのメガファットが151oをリリースしている。

一番太い部分を持っているのは、ノーズ170mmのリバティ ゲノム。
ノーズ注目だと、
 ゲノム170→デプスホア167→クロ164→ギガワット163
の序列。

フリーカテゴリ、マウンテンスキーを試乗できる機会は実に少ない。
加えて、このサイズになるとゲレンデで試乗しても分からない…。
どこで売っているのかも分からないので、現物を見る機会も乏しい。
試乗しても好みすら判断のつかないものをどうやって選ぶか?
で、一つの試みが
 “長く続いているモデルならそんなに悪くないはず。”
という妄想。


モデル別補足
□dps Lotus138
 2003ヴォラント・スパチュラが原点とのこと。
 2005ヴォラント・スパチュラV2(センター125mm)
 センターがくびれず膨らんでいるリバースサイドカット、ロッカーの原型の系譜を受け継ぐ。
 角付けを拒絶するシェイプに魅かれる。

□ARMADA ARG
 2006本国リリース。

□K2 ヘルベント
 2008センター122oでリリース。
 オーバー130は2011モデルから。

□AMPLID レキシントン
 2008センター126mmコレステロンの後継。
 

注目モデル
□LINE THE130
 シェイプが登場から変わらず、ライディウスが一番小さい18m。
 オーソドックスなキャンバー形状。
 芯材など細かな改良はあるのだろうが基本設計の高さの証明だと思う、このロングライフは。
 一度は試乗してみたい…。

□K2 Pon2oon
 パウダー専用機としての登場に強烈な印象を与えられた。そんな世界があるのかと教えてもらった。
 圧雪ゲレンデでは全く使えないという評判がさらに憧れを昇華。このころからブログ漁りが始まった。
 モデル自体にも憧れたが、ゲレンデで履いている人を見掛けて、正直憧れた。
 履いているスキーヤーの思い切りの良さ、決断力、探究心、好奇心を表現しているようで…。
 改良で少しゲレンデ寄りに扱いやすくなったようですスペック的には。

□VOLKL KURO
 渋いっすね。
 グラフィックコスメがず〜っと渋い。
 ドイツ・ヨーロッパメーカーのイメージも好印象。製造は中国のようですが。
 来季はメタルが入って安定志向。扱えるのか試乗してみたい。


ノーズのみロッカーの2モデルが2013シーズン無くなり、
フルロッカーか、ノーズとテイルのダブルロッカーばかりとなる。

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SKILOGIKスキーロジック DepthHoarデプスホア CustomLabカスタムラボ
極太スキーを妄想し続けてきた。 手始めにどんな太さがあるのか、種類と分布を妄想した「センター幅分布」。 いくつか試乗しても春先のザラメで感触がよく分からず、継続モデルを妄想した「Over130mm極太スキーヒストリー」。 海外サイトを漁って自己流に解釈「パウダー板採点考察」「フリー板ランキング考察」。 より太い方へ妄想がシフト「オーバー140ファットスキー検討」 ...続きを見る
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